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2018.03.28 | スタッフブログ

部屋が暖かいとトイレに起きる回数が減る。

国土交通省が2014年度から実施している「住宅の断熱化が居住者の健康に与える影響を検証する調査(調査者:日本サステナブル建築協会)」の第2回中間報告の概要が発表されました。

調査では断熱改修を実施した住宅403軒、676人の改修後調査を行い得られたデータを検証した結果、住宅の室内環境が血圧など居住者の健康状況に影響を与えることが確認されています。

途中成果から「得られつつある知見」として

①起床時の室温の低下による血圧上昇への影響は高齢になるほど大きい。

②室温の低い家に住む人ほど起床時の血圧が高血圧となる確率が高い。

③室温の低い家に住む人ほど、動脈硬化指数と心電図異常所見が有意に多い。

④断熱改修後に起床時の血圧が有意に低下する。

⑤就寝前の室温が低いほど夜間頻尿リスクが有意に高い。

⑥断熱改修後に夜間頻尿回数が有意に減少する。

以上の6項目が報告されています。

住宅の室温が低くなるほど健康被害のリスクが高まること、住宅の断熱性を高め温熱環境を改善することでそのリスクを軽減し、健康で快適な暮らしにつながることが明らかになってきています。

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国交省1

国交省2

国交省3国交省4

国交省5

国交省6

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