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2021.08.06 | スタッフブログ

左官職人の技

御影石の洗い出し仕上の門柱の修繕を行いました。

破損した洗い出しの部分

修繕前に額縁の型どりをし木型をこしらえます。

御影石の粒合わせを行いました。

修繕部分を養生し通常より薄い刃でカッター切します。

額縁を墨だし

木型を取付けて1日乾燥させます。

翌日額縁の1回目を塗りまたまた1日乾燥させます。

※黒石が昔は、多く入れていたので、それに合わせて調合します。

いよいよ額縁部分の御影石を塗り付け、何回も角をこしらえ押へていきます。

さらに、新聞紙とセメン粉で締めていきます。

締固めた後、洗い出しを行いました。

またまた、1日乾燥させ、

木型を取り、胴の部分を塗っていきます。

ここは、凹凸のある仕上になるので押えが変わってきます。

この部分も、締め固めた後洗い出しを行います。

充分乾燥を見て、既設の部分を美生します。

 

 

そして、修繕が完了しました。

どうしても新旧の色合いが出てしまいますが、年数がたつことで、色合いも落ち着いてきます。

T・Kura

 

 

 

 

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