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2018.02.26 | 床・壁・建具

樹脂サッシの耐久性は大丈夫?

今後日本でも断熱性能に優れた樹脂サッシ窓が標準仕様になっていく、というお話を

以前<窓の選びかたを考える①~③>でしましたが、樹脂サッシの耐久性については

不安に思うお客さまもいらっしゃいます。やはりプラスティックには耐久性が低いと

いう印象がありますよね。

樹脂は「ポリ塩化ビニル」という、地中の配管の材料にも使われている耐久性が高い

材料です。サッシとなると使われ方や環境が影響しますが、省エネ基準の厳しい海外

ではすでに標準仕様で50年以上の歴史もあり、日本ではエクセルシャノン社が約40年

前に北海道で取り付けた初号機が今も現役とのことです。アルミサッシも30~40年

くらい経つと摩耗や部品の欠損など劣化現象が出てきますので、樹脂サッシだからと

いって耐久性を心配する必要はないようです。

耐候性、耐久性に関するエクセルシャノン社のデータがありますのでご紹介します。

安心して樹脂サッシをご検討下さいね!!

 

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耐候性2

 

図1

図2

 

耐候性

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樹脂サッシの耐久性

こちらの資料でも18年使用した窓枠を分析したところ表面から50~100ミクロン

程度しか劣化していないことが確認されたと記載されています。つまり18年経過

しても1ミリメートルの50~100/1000しか劣化していなかった、ということです。

併せて塩ビは腐食することがありません。また塩害にも強いです。

 

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