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2019.06.20 | スタッフブログ

水回りのカビ対策。

こんにちは。

今年は梅雨入りが遅れていますが、もうそろそろ梅雨前線も北上してきそうです。この時期気になるのが、お風呂場やキッチンなど水回りのカビですよね。

カビ取り剤を使ったりしていくらキレイにしても復活してしまうカビ。

そんなカビも「50℃のお湯を90秒かける」だけで退治できる、って聞いたことありますか?

でも、私がショールームにユニットバスを見に行ったときに言われたカビ対策は「冷水を60秒かける」という真逆の方法だったんですよね…。

いったいどっちが正解なの!?

ってことで、50度のお湯を90秒かける方法を実践してみることにしました。

ゴムパッキンやタイルの目地に入りこんだカビは表面から1ミリ以内にいて、50℃のお湯を90秒間かけるとその深さまで50℃に達するそうです。

50℃以上の熱に触れるとカビのタンパク質が変性して死んでしまうので、これで退治できるというワケです。

また、50℃のお湯が直接かかると5秒間で死んでしまうそうです。浴室でカビの胞子が成長するまでにかかる時間は1週間から10日間。ということは、一週間に1回、カビが大きくなる前に50℃のお湯を5秒かければカビ予防もできてしまいます。

まずは2日連続で50℃のお湯を90秒かけ、最後にカビ取り剤を使ってカビの黒ずみを漂白し、キレイになりました。

あとは1週間ごとに50℃のお湯を5秒かける、というのを続けていけば綺麗な状態をキープできる、ということですが、そのためにはもう一つ、やらなくてはいけないことがあります。

それが浴室の天井カビ対策です。

これがなかなかタイヘン。50℃のお湯をかけるワケにはいきません。やけどしてしまいます…。

天井のカビ対策は、掃除用の柄の長いワイパーにキッチンペーパーや体を洗うナイロン製のタオル(通称ゴシゴシタオル)をつけ、消毒用のアルコールを湿らせて1か月に1回天井を拭くといいそうなので、こちらも週末にやってみたいと思います。

 

 

 

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