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2018.09.20 | スタッフブログ

結露しない窓は可能?

これから気温が下がっていくにつれて悩まされるのが窓の結露。

「もう!結露しない窓ってないの!?」

夏、グラスに冷水を注ぐと結露するように、結露は表面温度が低いところに発生します。

窓の中で最も表面温度が低くなるのは下枠の部分。

この下枠ですが、どれも同じではありません。

既存の住宅に一番多く使用されているのはアルミでできた枠、ここ10年くらいの間に建てた住宅では外側がアルミで内側が樹脂でできた枠やすべて樹脂でできた枠が使用されていたりします。

冬になるとすべてアルミでできた枠の表面温度は2℃を下回ります。樹脂とアルミでできた枠で4℃~5℃、すべて樹脂だと11℃くらいです。

日本の冬の住宅の室内はとても乾燥しているので、そういう生活なら樹脂とアルミの枠でも対応できるかもしれませんが、肌が乾燥しにくくウィルスに感染しにくいレベルまで加湿した場合には9℃を下回ると結露が発生してしまいます。

健康と快適性を第一に考えると、すべて樹脂の枠を使っていきたいですね。

 

 

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