これからの暮らしに求められる住まいとは?~ポストコロナ時代を見据えて~ | 株式会社 青木建設|徳島の注文住宅からリノベーションまで

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2021.04.09 | スタッフブログ

これからの暮らしに求められる住まいとは?~ポストコロナ時代を見据えて~

徳島で新築/注文住宅を建てるなら青木建設へ

家で過ごす時間が長くなった今、住まいは家族が集う場、休息の場であるだけでなく、一人ひとりが仕事をしたり勉強したりする場にもなってきました。そんな中、より快適に過ごせる住まいであることが求められるようになり、マイホームを計画されている方のなかには私たちがこれまでブログなどを通じてお伝えしてきたことや建築家の発信するYouTubeなどを通じて住宅の性能や品質に目を向け、主体的に家づくりについて学んでいこうとする方が増えてきています。

実は住まいを快適にする、ということは、そこで暮らす人々の健康を守ることにもつながります。残念ながら、このことはこれまで日本ではあまり知られていませんでした。「健康のために生活習慣を見直しましょう」「健康のために食生活を改めましょう」とは言われても、「健康のために住環境を見直しましょう」といわれることは、ほとんどありませんでした。

しかし、WHO(世界保健機関)は2018年に「高断熱住宅に住むことは健康状態改善に関連している」「冬季室温の低さと呼吸器系・心血管疾患の罹患・死亡リスクとの関連」といった内容を含む、住宅と健康に関するガイドラインを発表し、健康な暮らしを送るためには「冬季の室温は18℃をキープすべきだ」という明確な指針を世界中に発信しました。

「暖かい住まいが健康をつくる。」

求められるのは家中が均一に暖かい家ですが、日本の家はリビングが18℃以上でも廊下は外気温並みであることも普通にある!という衝撃的事実。特に古い家や温暖な地域にある家は断熱化が進んでいません。2000軒を超える世帯での調査では18℃未満のリビングが59%、寝室が90%、脱衣所が89%もあるという結果がでています。日本の家はとにかく寒い!!

そんな寒い日本の家も適切な断熱改修を行うことで家中が均一に暖かい家にすることは可能です。断熱改修を行った住まいによる居住者の健康への影響調査結果からは次のような様々な知見が得られています。

(YKK AP ホームページより引用)

 

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