コロナ禍で変化する住まいに求める条件 | 株式会社 青木建設|徳島の注文住宅からリノベーションまで

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2022.06.08 | スタッフブログ

コロナ禍で変化する住まいに求める条件

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新型コロナウイルスの感染拡大によって自宅で過ごす時間がふえたり、また、自然災害が頻繁に発生していることなどを背景に、住まいに求める条件が大きく変わってきています。

不動産情報サイト事業者連絡協議会がホームページと加盟店情報サイト上で一般消費者を対象に行った「不動産情報サイト利用者意識アンケート」の調査結果によると、「新型コロナウイルスの感染拡大が起こる前と比べて、住宅に求める条件はどのように変わったか」に対する回答のトップは「遮音性に優れた住宅に住みたくなった」(45.2%)となりました。物件種別ごとにみると、売買契約者は24.9%と4分の1人が、賃貸契約者では55.9%と半数近い人が遮音性を求めています。在宅時間が増え、在宅ワークもこなすようになると、隣近所の音が以前よりも気になっているようです。

2位以下は「宅配ボックス・置配ボックスを設置したくなった」、「日当たりのよい住宅がほしくなった」、「通信環境の良い家に住みたくなった」、「部屋数がほしくなった」であり、この5項目は4割を超えています。

ちなみに、売買のトップ3は、「宅配ボックス・置配ボックス~」、「広いリビングがほしくなった」、「日当たりのよい住宅~」。賃貸のトップ3は「遮音性に優れた住宅~」、「通信環境の良い家~」、「宅配ボックス・置配ボックス~」であり、売買・賃貸を問わずコロナ禍において「宅配ボックス・置配ボックス」の人気がさらに高まっていますね。

一方、「不動産の物件情報以外に必要だと思うサイト情報」は、「周辺の商業施設情報」が80%でトップであるが、2位以下は「治安情報」(75.2%)、「浸水の可能性」(69.4%)、「地盤の固さ(強さ)」(62.3%)と、安全にかかわる項目が上位に続く。

物件種別にみると、売買契約者が必要だと思う情報は「浸水~」、「地盤~」のハザード情報がツートップ。また、これら災害に関する情報は、賃貸・売買ともに前年よりポイントが増加しており、災害への意識の高まりが表れています。

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