スマートウェルネス調査 その① | 株式会社 青木建設|徳島の注文住宅からリノベーションまで

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2019.02.28 | スタッフブログ

スマートウェルネス調査 その①

こんにちは。

先日、「空気がきれいな家」OPEN HOUSE を開催しました。

たくさんの皆さまに高気密高断熱+外気清浄機+高性能顕熱型 第1種換気システム+アメニティエアコン の 次世代型全館空調システムを採用した住まいの快適さを体感していただきましたが、断熱性能が居住者の健康に与える影響を国土交通省が調査している「スマートウェルネス調査」の中間結果が発表され、数字データからも断熱性能の向上により良い健康状況がもたらされていることがわかってきました。

今後も科学的な根拠としての精度を高めていくために継続的な追跡調査が行われるという「スマートウェルネス調査」、今までに得られつつある知見として公開されたものをご紹介したいと思います。

その①    室温が年間を通じて安定している住宅では、居住者の血圧の季節差が顕著に小さい 

冬の寒さは「ヒートショック」が問題になるように健康に重大な影響を及ぼすことが知られていますが、今回の調査では夏の暑さもまた、健康に大きな影響を及ぼす可能性があることが示されたといえます。

起床時の居間平均気温が冬18℃以上、夏26℃未満の住宅を室温安定群冬18℃未満、夏26℃以上の住宅を室温不安定群と分類したところ、室温安定群のほうが最高血圧、最低血圧ともに季節差が顕著に小さく安定しています。

高血圧はこのような室温の変化や年齢、体重、飲酒習慣、冷えなどいくつかの原因があり、それぞれの影響が重なり合うと心不全や脳卒中など重大な循環器系の疾患を引き起こすと考えられます。

家の断熱性能を高めることで室温を安定させることができれば、血圧に影響を及ぼす因子を一つでも取り除くことができます。そうすれば重大な疾患が起きる確率を下げることができますね。

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