スマートウェルネス調査 その④ | 株式会社 青木建設|徳島の注文住宅からリノベーションまで

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2019.03.15 | スタッフブログ

スマートウェルネス調査 その④

【スマートウェルネス調査】~得られつつある知見~

その④ 室温が低い家では、コレステロール値が基準範囲を超える人、心電図の異常所見がある人が有意に多い。

住宅を居間の朝の床上1mの室温が 18℃以上の温暖群18℃未満の寒冷群に分類して、それぞれに居住する人の健診データの血中脂質や心電図の異常所見を比較しました。

 

すると、年齢や性別、BMI、世帯所得、喫煙や飲酒、運動などの生活習慣などを調整したうえでも、寒冷群に住む人の総コレステロール値、LDLコレステロール値が有意に高く、また心電図に異常所見がみられることが有意に多くなっている、という調査結果が出ています。

高血圧の状態は血管壁を傷つけ、その傷にコレステロールが沈着して動脈硬化が促進されることが知られています。得られつつある知見のなかで、寒冷な温度環境が高血圧を引き起こすことが示されていることから、寒冷群に住む人のコレステロール値は高くなったのではないかと考えられます。

 

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