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2019.10.07 | スタッフブログ

”ここにしかない価値”のつくり方~外(そと)編

家・屋敷などの建物の外部の空間、『外』。もともとそこにあった自然の植生は、時間とともに変化していきます。

しかしプロの手で設計された庭で木々が育つ環境は、『外』と内部空間をつなぐ心安らぐ雰囲気を生み出します。

木々が生み出す木漏れ日や日陰は夏の厳しい日差しを和らげるだけでなく、

季節感に関わる豊かな生活の環境を整えてくれます。

室内空間と外界を隔てる外壁は、建築デザインの上で外観を構成する重要なアイデンティティ的役割を持ちます。

そして建物本体だけでなく、周辺の景観と敷地をつなぐ塀や植栽は優れた庭園デザインによって

(総称して外構と呼ばれます)社会と人間をつなぐ大切な役割を担っています。

また合理性や安全性を高めるための石垣や防風林などは、その環境で暮らすための本質を表現するものとして

捉えることもできます。

今建築界では、「日本的な工法」や「木を使うこと」に関して、積極的な追い風が吹いています。

外構設計においても建物と同じで、建築の社会的耐用年数を考えると流行のリバイバルをあてにするのは適当でないと思います。

合理的で、長期にわたって持続可能な優れたデザインや技術は流行を超えてゆく力があります。

ですが、到達すべきクオリティのためにいろいろな場面で最良の妥協を模索しているのも事実です。

木をはじめとする自然素材を積極的に取り入れて、温かみのある『外』には

住む人に愛され続ける、いい建築になる可能性があると信じています。

Fuji

 

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