室内ではなく屋外に取り付ける「外付けブラインド」 | 株式会社 青木建設|徳島の注文住宅からリノベーションまで

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2022.06.01 | スタッフブログ

室内ではなく屋外に取り付ける「外付けブラインド」

徳島で新築/注文住宅を建てるなら青木建設へ

今日から6月。

5日頃からは気圧の谷や冷たく湿った空気の影響を受けやすくなるため、曇りや雨の日が多く、梅雨入りも間近となりそうです。週末からは気温は平年を下回る所が多くなりそうですが、これからの時期は日差しが強くなり、晴れると気温が上がりやすくなります。

屋外で長時間活動される方はこまめに塩分・水分補給をし、また帽子をかぶるなど熱中症対策が大切ですね。

では屋内なら大丈夫かというと、熱中症は屋外で6割が発症しているのですが、4割は屋内で発症しているのです。

「外の強い日差しを浴びることが無い部屋にいるから大丈夫」と考えるのは大間違い。

屋内にいても高温多湿になり、熱中症になりやすい環境であれば発症してしまいます。

そんな屋内での熱中症対策に注目されているのが「外付けブラインド」です!

外付ブラインドEB

外付ブラインドEB:コンセプト

外付けブラインドの効果

日本ではあまり見かけることはないですが、環境先進国のドイツなどヨーロッパでは多くの一般住宅にも普及している「外付けブラインド」。

その一番の効果は高い断熱と遮熱性能にあります。熱の流入をみた場合、一般住宅でもオフィスでも、外から入ってく熱の70%以上は窓などの開口部からです。

窓 熱の流入
スラット(羽根)の角度が自由自在に変えることができるので、プライバシーを守りながら部屋に自然の光を採り入れることができる点は室内ブラインドと変わりません。しかし、屋外にあることで窓ガラスを通して室内に日射熱が入る前に遮ってくれるので、暑い夏の場合なら室内の温度上昇をより抑えて、冷房効率を高め、省エネになるというわけです。古くから日本の住宅で簾(スダレ)やよしずが使われていたのもうなずけます。

また冬の場合なら、日中は太陽の高さに合わせてスラットの角度を調整すると太陽の熱を取り込むことができたり、スラットを閉じると暖房してあたたかい部屋の熱が窓から外に逃げないようフタのような役割もしてくれます。

一年中快適に心地よく、過ごしやすい室内環境を叶えてくれる外付けブラインド。夏は熱を遮り、冬は熱を採り込み、光や風や視線もコントロールできる優れものです。家族や友人が集まりくつろぐリビングの窓に、室内ではなく屋外にブラインドを取り付けると、快適さだけではなく、室内をさらにすっきりとした空間にできます。また、お手軽に夏の日射し対策をするならば、外付けロールスクリーンもおススメです!

スタイルシェード

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